デモクラTVを見たことありますか?

デモクラTV(ティーヴィー、またはテレビ)をご存知の方は少なそうですが、デモクラTVを知らない人にこそ一度は見て欲しいと願ってます。

興味が無さそうに感じても、本ページをどうか最後まで我慢してご覧ください。

その上で、あなたの参考になりましたら幸いです。

概要

デモクラTVは、2013年3月から運営されている動画配信サービスです。リアルタイム配信とVODがあります。

サービスの概要をWikipediaから引用します。

デモクラシーを表す言葉に由来し、リベラルな「自由と民衆のプラットホーム」をめざし、番組構成は、主として時事問題のニュース解説がメインで他にも討論やインタビュー番組が編成されている。

Wikipedia から抜粋

一部の番組は、無料で視聴できますが、基本的には会員制の有料サービスです。

インターネット会員 月額525円
DVD会員 月額2,520円(DVD2枚組×4回)

最初のオススメ

実は、デモクラTVのサイトを訪れなくても、無料で楽しめるコンテンツがYouTubeの「デモクラTV」チャンネルで公開されています。

だまされたと思って、ウッチーの「デモくらジオ」を見て欲しいです。番組名から明らかなように画面を見なくても音声だけでも楽しめます。

ウッチーの「デモくらジオ」ゲスト:アーサー・ビナード

いわゆる、エンターテインメント的な楽しさとは異なりますが、世の中の出来事に対してのアーサー・ビナードさんのコメントが愉しめるのではないでしょうか。

ゲストがアーサー・ビナードさんのときは、特にオススメです。アーサー・ビナードさんは、30年前に来日しているのだけど、いつまでも新鮮な視点を失わないのが不思議です。

アーサー・ビナードさんのコメントに、「言われてみればその通り!」と感じるものが多いでしょう。コメントの中には、日本人として恥ずかしい習慣や、行政のおかしな点があります。それをとても巧みな日本語でハッキリと言い過ぎるのが愉しめます。

デモクラTVとは関係ありませんが、アーサー・ビナードさんの著作を一つ紹介します。

7年かけて2019年5月に出版された紙芝居があります。美術作品「原爆の図」と日本固有の文化である紙芝居に引き込まれて、作り上げた作品「ちっちゃい こえ」です。

『原爆の図』を7年がかりで紙芝居に。詩人アーサー・ビナードさんが伝えたかった「ちっちゃい こえ」とは?|KOKOCARA」には、作品に関するインタビューが掲載されています。

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